ゆあ汁まみれ ノンストップ320絶頂×痙攣2201ビクビク×オーガズム汁5990cc 禁欲明け敏感よわよわおま☆こ即堕ちイッてるってばぁ!追撃アクメスペシャル 福田ゆあ
独占されたい非日常感がほしい止めてほしくない
読んでいたところから開きました
「全員で、私ひとりを」
自分で言っておいて、言い終わってから怖くなった。
三人が黙った。黙ったあとで、いちばん慎重な人が「決めごと、増やそう」と言った。増やした。
誰かが「やめ」と言ったら全部終わり。三十分ごとに必ず一度止まって、水を飲む。私が言葉を出せなくなったら、手を二回叩けば同じ意味にする。写真は撮らない。翌日は誰も連絡しない。
四人で読み合わせた。読み合わせているあいだ、私はもう膝が笑っていた。
囲まれる、というのは、想像していたのと全然違った。
想像では、次に何をされるかを目で追えると思っていた。実際は追えなかった。三方向から同時に手が来ると、視線がどこにも行けない。行き先を失った視線は、天井で止まる。天井を見ながら、体だけが情報を処理していた。
首筋に唇。反対側の耳に息。乳首に片手。腰に別の手。太ももを開かせる手はまた別。開かされた先で、誰かの指がもう襞をなぞっている。数えようとしたのは最初の一分だけで、そのあとは数えることを放棄した。
放棄した瞬間、体が変わった。
いちばん怖かったのは、逃げようとしたときだった。
強すぎて腰を引いた。引いたぶんだけ、後ろにいた人の手が受け止めた。受け止められて、そのまま押し戻された。前にも後ろにも人がいる。横にもいる。逃げる方向が、物理的に存在しない。
それが分かった瞬間、恐怖と快感の区別がつかなくなった。
「怖い?」
誰かが訊いた。私は頷いた。頷いたら、動きが少しだけ緩んだ。緩んだことで、逆に涙が出た。
「止める?」
首を振った。振ってから、自分で自分に驚いた。止められるのに止めない、というのを選んだのは、たぶん生まれて初めてだった。
そこからは、上がりっぱなしだった。
ひとつが緩めても、必ず別のひとつが押し上げてくる。ひとりを相手にしているときは、必ずどこかに休憩がある。相手も息を継ぐし、体位も変える。四人だと、休憩が来ない。誰かが休んでいるあいだ、残りが働いている。
三度目までは数えていた。四度目からは、いっているのか続いているのかの区別がなくなった。
奥を突かれながら、クリを舐められて、両方の乳首を吸われて、口を塞がれる。全部の入口が埋まっている。埋まっているのに、まだ足りないと体が言っている。その「まだ」が、自分の中から出てきていることが恐ろしかった。
いっている最中も誰も止めない。締めつけている中を構わず擦られて、痙攣が引ききる前に次の波が乗ってくる。子宮口を短く叩かれ続けて、腰から下の輪郭が溶けた。
途中で一度、シーツが濡れた。指を抜かれた瞬間に噴いたらしかった。自分が何を出したのか、そのときは分からなかった。
三十分の決めごとが効いたのは、そのあとだった。
誰かが時計を見て、「止める」と言った。全員が止まった。止まったのに、私の体だけがしばらく痙攣し続けていた。
水を飲まされた。飲めなかった。口の端からこぼれたのを、誰かが拭いた。
「まだいける?」
言葉が出なかった。手を二回、叩いた。
決めごとを作っておいてよかった、と、あのとき私ははっきり思った。言葉が出ないところまで行っても、まだこちらに舵があるという感覚だけが残っていて、それがあったから最後まで行けた。
終わったとき、外はもう明るかった。
四人でシーツを剥がして、床に座った。誰も何も喋らなかった。喋る体力がなかったのだと思う。
いちばん慎重な人が、私の肩に毛布をかけた。
「大丈夫?」
私は少し考えて、答えた。
「自分がどこまで行けるのか、知らなかった」
それを聞いて、三人が同時に笑った。笑って、また黙った。
決めごとの紙は、そのあと私が持って帰った。捨てていない。次があるかは決めていないけれど、あの紙があったから止まれた、ということだけは覚えておきたかった。
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独占されたい非日常感がほしい止めてほしくない
独占されたい非日常感がほしい止めてほしくない
独占されたい非日常感がほしい止めてほしくない
独占されたい止めてほしくない非日常感がほしい
独占されたい包まれたい非日常感がほしい
非日常感がほしい見られる緊張が好き止めてほしくない
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今夜のものを見るこの物語は創作です。登場する人物・団体はすべて架空で、 描かれる行為はいずれも成人どうしの合意の上のものです。